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新郎の衣装とのバランス

新郎新婦2人の衣装バランスが大切

新婦のドレスがゴージャスで華やかな雰囲気なのに、新郎の衣装とミスマッチ…なんてことにならないように、新郎新婦2人の衣装バランスを考慮することが大切です。

新郎の衣装を選ぶタイミングは、一般的には新婦のドレス決定後がスムーズ。
ウェディングドレスやカラードレスとのバランスを考えながら、新郎の衣装を決めていきましょう。新郎新婦2人が並んだ時にステキな衣装を選んでくださいね。

着用時間によって変わる新郎衣装マナー

新郎の衣装は、着用する時間によってドレスコードが変わるので注意が必要です。
最近ではメンズ衣装のデザインやカラーもバリエーション豊富ですが、まずは代表的な衣装の種類と特徴、着用時間帯をおさえておきましょう。

昼の衣装

  • モーニング
    午後6時までの正装。ウエスト部分から斜めにカットされたデザインが特徴です。新郎新婦の父が一般的に着用する衣装でもあります。
  • フロックコート
    昼の礼装ですが、昼夜兼用も可とされています。ダブルのジャケットで、前後の見頃がひざまであるのが特徴。チャペルや広いバンケットなどの会場に合います。

夜の衣装

  • テールコート(燕尾服)
    午後6時以降の正装ですが、昼夜兼用も可とされています。後ろの見頃が長く、山型に切り込みが入ったデザインが特徴。白い蝶ネクタイを合わせるため「ホワイトタイ」と呼ばれることもあります。夜の結婚式に着用したい衣装です。
  • タキシード
    夜の準礼装で、黒い蝶ネクタイを合わせるため「ブラックタイ」と呼ばれることも。カラーバリエーションも豊富で、結婚パーティや晩さん会などで幅広く着用されています。

体型の悩みをカバーする小物選び

新郎の衣装にも、気になる体型の悩みをカバーするアイテムがあります。その代表的なものが、新婦との身長差が気になる背の低い新郎におすすめのシークレットシューズです。

見た目は一般的な革靴と変わらないので、さりげなく身長を高く見せることができますよ。体型をすらっとした印象に見せたい時にもおすすめです。