プロポーズされたらすぐに読みたい「ドレス選び成功マニュアル」
世界にひとつのオリジナルドレスをデザインするには、ドレスラインやスリーブ・ネックラインなど、決定事項がたくさんありますが。なにより大切なポイントは、自分に似合うデザインかどうか。
自分の希望・イメージを伝えたら、プロの意見を参考にしながらデザインを決めていくと良いでしょう。
ドレス製作のプロから客観的なアドバイスをしてもらえるので、自分では似合わないと思っていたデザインが意外と似合ったり、イメージしていた以上に素敵なデザインに仕上がったりすることも。オーダードレス購入の醍醐味ですね。
また、挙式・披露宴会場の雰囲気や挙式スタイルに合わせてドレスをイメージすることも大切です。来店予約の際に会場を伝えるのはもちろん、デザイナーとの打ち合わせの時にも念のため会場の写真などを持参したほうが安心です。
デザイン決定前には、ショップにおいてあるサンプルから気になるドレスを試着して、自分が着たいドレスのイメージを膨らませるのもおすすめです。自分の体型や雰囲気に似合うラインを見つけるための参考にもなりますよ。
写真撮影がOKであれば、ドレスを着用した姿を写真に撮ってチェックしましょう。全身、後ろ姿、胸上と3枚撮れば全体や細部をこまかくチェックできます。
ドレスのデザインが決まったら、今度は小物選びです。
ヴェール、グローブ、アクセサリー、パニエ、シューズなど、ドレスに欠かせない小物をコーディネイトしていきます。ドレスとのバランスを考えながら、素敵な小物を合わせていきましょう。
ここで、ひとつ注意しておきたいことがあります。それは、小物のレンタル料について。
せっかくお手頃な価格でドレスを入手できたのに、小物のレンタル料で高額なお金がかかってしまった…なんてことも。ショップによっては、小物のレンタル料込みで低価格なオーダードレスを作ってくれるプランもあるので、あらかじめショップに確認してみることをおすすめします。
製作してもらったオリジナルドレスが出来上がったら、試着をしてサイズの微調整をおこないます。たとえば、結婚式に向けたダイエットに成功してサイズダウンしていたとしても、この最終フィッティングで調節できるので心配いりません。
最終的なドレスの出来にも関わってくるため、最終フィッティングでも妥協してはいけません。試着したら次のポイントをチェックしてみてください。
サイズの微調整をしてもらったらもう完成間近です。あらかじめ決めておいた納品日にドレスが到着するのを楽しみに待ってくださいね。